『自然をたたえ生物を慈しむ日』

 

 

今日は春分の日。

 

 

昼夜の長さがほぼ同じで、太陽が真東からのぼり真西に沈む。

お彼岸の中日で年に数回自分以外の誰かに手を合わせ謙虚な気持ちになる日。

(毎日仏さんや神様のお世話されている方すみません。。💦)

諸説あるそうですがお盆や彼岸はあの世とこの世の入口が開くとか。。

 

 

 

初めて知ったのですが、この日は宮中で先祖の御霊を祀る国家の祭日だったものが、

昭和23年から「自然をたたえ生物を慈しむ日」とし国民の祝日になったそうです。

 

 

 

 

表に出ると桜の蕾も膨らみ植物が芽吹き春を感じる季節になりました。

事務所のある相生町の川下側は土手に公設の花壇があり、

前にお住いの方が好き好きに花を植えて道行く人の目を楽しませています。

 

 

 

 

最近庭を作らずコンクリートで土を残さない方が増えました。

片原通りに面した鳥ガスさんのおしゃれなガーデニングの散歩道も先日コンクリに。。涙

除草や手入れが大変、年をとると”面倒くさくなるのよ”とおっしゃる気持ちも共感します。

もともと植物に興味がない方、育てたいけど苦手意識のある方もおられます。

でも、個人的には土や緑がある建物の方が好きですしおすすめします。

土は木のように自分で熱を吸ったり吐いたりして気温などを調整しています。

また土の中の微生物はゴミを分解し毒素を浄化し,環境を守る役割を果たしています。

コンクリートはアスファルト程ではないですが照り返しはどうしてもあります。

駐車スペースはコンクリートにする方が良いですがそれ以外の部分は

手のかからない植栽もあるし、ちょっと植栽があるだけで家は断然ひきたちますよ~♪

 

 

↑4月頃になるとモッコウバラもよく見かけます。

 

 

 

個人的にコロナが終息しいつか死ぬまでに行きたい旅先の一つに

「コルドバのパティオ祭り」があります。

植栽と共生している住まいや中庭をたくさん拝見したいものです~~♡♪

 

 

↑スペインに行った人に借りました♪

 

 

パティオ祭りに行かれた人の記事

 

 

 

↑こちらは鳥取市中郷のモモかアンズ