感性を育てるには 3

 

 

今日は立冬、大みそかまで51日だそうです。

最近、女性芸人ゆいpの口パク物まね、

石原裕次郎さんの「ブランデーグラス」がつぼにはまってしまった管理人です。

皆さんのまわりの忘新年会、今年はどんな感じでしょうか。

ここ数年は斬新で新しいアイディアの集まり方もうまれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

さて、クロスなどを決める時、自分はセンスがないから。。。

と恐縮される方がけっこうおられます。

 

 

 

 

感性って大事と思い、1、2としましたが、

大切なことを書くのを忘れていました!

感性=センスの良し悪しではないのです!

 

 

 

 

感性は感受性なので、あなた独自のいいものを感じるセンサー、

オリジナルアンテナをぴかぴかに磨きましょう!

とお伝えしたかったのです。

 

 

 

 

なのでどんなセンスでもOK!問題ないのです。

大切なのは感じる感覚。誰にでもあります。

子どものように柔らかい部分を無視せず尊重してほしいなぁということです。

五感を使い例えば紅葉、花の匂い、虫の声、奥さんの髪型の変化に気づくなど。。

 

 

 

 

感性が鈍るとやる気がおきず、自信がなく人に流されます。

反対に過剰だと神経過敏で自分も周りも疲れます。

鈍感力という言葉が流行りましたがほどほどが良い塩梅で、

センスの良し悪しとは違う部分です。

 

 

 

 

内装はお施主様の感性が活かせる自由な部分なので、

当社のようにある程度お施主様と相談しながら決められる場合、

その方の感性を遺憾なく発揮してもらっています。

アドバイスも人目よりご自身が落ち着くかどうかを重視しています。

管理人は皆さんの感性にいつも楽しませてもらっています♪

 

 

 

 

ただ共用空間(玄関、リビングなど)は家族みんなで話し合いましょう(笑)。

 

 

 

 

外観もパブリックの仲間なのである程度街並みも考慮された方がよいでしょう。

パブリックは公共、社会などを指します。

緑豊かな街並みとそれにあった建物が成長していくと、調和美が生まれ、

住民も大切に残していこうと共感し、後世、都市全体の価値の向上に繋がります。

 

 

 

 

センスが無いなどとがっかりせず、あなたはあなたの独自の感性を育て、

あなたにしか表現できない隠れているかもしれない個性を

家作りや、もの作りで発見し、気軽に楽しんでほしいなと思います。