感性を育てるには 1

 

桜土手の桜も少しづつ紅葉してきました。

秋に紅葉し冬の寒さにじっと耐え芽を出し春には花を咲かせる。

毎年同じサイクルを繰り返しながらも木は成長していきます。

当たり前を繰り返し行えるって実はすごいなぁと思います。

 

 

 

さて、感性を育てるには、

何も楽器を習ったり有名な美術館に行ったり、

有名建築家の建物を見学に行ったり難しく考えなくても、

お庭の花を一輪飾ったりおもしろい形の雲を探したり、

日常のそこかしこにある、ちょっとしたことに気づく習慣を楽しく育てていくと、

少しづつ自然の法則や、美しい調和の色合わせに気づけるようになるものです。

 

 

 

まわりに絵や音楽や物作りをされている方がおられるのも良いですね。

そういうことが何か特別でなく日常になっていきます。

 

 

 

管理人も幼いころから父方、母方両方の祖母が、

趣味で水彩画やちぎり絵を習って自室で描いている姿を見ていて、

できあがった絵を壁に掛ける係を頼まれていました。

 

 

 

絵を描くことに少し抵抗のある方は、

お気に入りの絵や写真を壁に飾るのも気分があがりますね。

少しさみしいなと感じるスペースに飾ってみてはいかがでしょうか。

 

 

管理人はミュシャを飾っています♪右の絵の方が有名かな~?

 

 

このたび完成したお宅の玄関ホールに絵を飾る事の出来る、

ピクチャーレールを取付させていただきました。

天井廻縁や下地のある壁に取り付ければ重量のある額縁でもOKです。