暮らしながら作っていく

 

 

降ったりやんだりのお天気が続きますね。

ある日鉢植えのバラを見ると。。ぎゃー!

蝶々の幼虫と思われる害虫につんつるてんにされてしまいました。

そんな全部食べつくさなくても。。

虫さんにさようならして殺虫剤をしておいたら葉っぱが再生してきました。

 

 

 

 

「趣味の園芸」でお庭の植物も間引いて剪定してあげないと、

風が通らなくなって、害虫が卵を産みやすくなるお話をしていました。

日本は梅雨があったり多湿な時期が多いのでいわゆる蒸れは植物にも良くないようです。

剪定の時期はその植物によって異なりますが気になった枝が

まだ細いものだと部分的に枝のつけ根からカットしても良いものもあるそうです。

できたら1年に1度は剪定のプロに頼んだ方が良さそうですね。

 

 

 

さて、以前完成したお宅ですが、外まわりの工事もご依頼くださり、

駐車場と犬走りと勝手口などの周辺を工事させて頂きました。

 

 

 

兼業農家さんなので野菜や長靴などを洗える大きめガーデンパンの外水道を希望され、

泥がついたものでも置けるように勝手口の外にさしかけを作りました。

 

 

 

 

境界から玄関へ続くアプローチや土の部分は、

ご主人と奥様で相談しながらゆっくり作っていかれるそうです。

 

 

外構は完璧にされなくてもこのご夫婦のように住みながら作っていく作業で、

少しづつ自分達の家になっていくのも素敵ですね。

 

 

建築中のお宅を個別にご案内中です。

壁ができると見えなくなる部位などを見て頂くことで、使用している木材や構造を

ご説明いたします。是非見学にお越しください。