いで湯鳥取 ~夏休み企画~

 

♪まちにいで湯がしゃんしゃんわいて

 

ここは鳥取いで湯鳥取君を待つ♪

 

 

 

 

今日はしゃんしゃん祭り。明日は花火大会。

※鳥取市民花火大会は8月18日に延期→ 鳥取しゃんしゃん祭振興会 事務局HP

きなんせ節を改めて聞くとそういえば鳥取はいで湯どころ。

 

 

 

 

駅前にも温泉があったり郊外にもたくさん温泉があり鳥取はいい所ですね!

移住されてきた方も温泉が好きで鹿野に住みたいとおっしゃっていました。

鹿野にもいい土地ありますよ→ 分譲・仲介ページ

 

 

 

 

市役所跡地を広い駐車場付のおしゃれ又は渋い温泉施設にしてはどうかと思う管理人です。

駅周辺にも温泉はありますが目玉を作ることでいで湯の町アピールをするとか。。

住民の癒しスポットにもなるし駅周辺の観光客にも喜ばれるかも。。

単純に自分が行きたいのもありますが。。

 

 

 

 

関東からの年配の旅行者が仁風閣を山下公園(横浜?)と似たようなものだ

と話しているのが聞こえてきました。よりオリジナリティある物が喜ばれるのでしょう。

まぁその前に温泉の源泉があの辺りに眠っていないとだめなのでしょうか。

温泉案は一市民の思いつきなのでスルーしてもらってよいですが、

伝えたかったことは、私達の税金を使うとしたら何かずれている無駄なハコモノは

作ってほしくないと市民は思っているということ。人ごとでなく住民たちが希望や意見を

活発に交わし本当に活力ある拠点に市役所跡地が生まれかわることを期待しています。

 

 

 

 

 

↑個人的に清末先生のコレクション展も気になる。。

 

 

 

 

 

↑鳥取駅にて

 

 

 

 

↑お祭りにあわせて東京オリンピックのマラソンの道路に使われる遮熱舗装を実験的に施工。

 

 

 

 

 

県外ナンバーの車が増え家族や友人が帰ってきて今年も賑やかなお盆の季節。

帰省した友人ほぼ全員鳥取に帰ると空気がかわり時間の流れもかわると言います。

鳥取にいるとよそに行きたいと言い、出れば帰りたいと言う。。

皆無いものねだりですがやっぱりふるさと鳥取は特別なのが伝わります。

 

 

 

 

 

 

お墓や仏壇やお盆の風習を否定される方もたまにおられますが、

誰かを敬う気持ちは普段から先祖に手をあわせていないとなかなか出てきにくい感情です。

気まぐれな想像だけで先祖へ思いをはせられるのか。人はそんなに器用ではないのです。

昔からの長い営みがあるお陰で自分が奇跡的に生かされているという謙虚な気持ちがあれば

自然にご先祖様のお墓や仏壇に素直な心で向き合えるようになります。

宗教に関心はないですが見えない力の存在は物質世界と対で存在しているように思います。

ナチスの虐殺や原爆投下は目の前の今見えていることしか信じられない、

想像力の欠如した者たちが起こしました。そんな子供を二度と育てないためにも、

人間が謙虚になるために必要なんではないかと頭が溶けながら思う猛暑のお盆です。

 

 

 

 

 

 

覚えたての「あっとろし~!」を連呼する甥っ子を見送ってきました。

今年は台風が来る前に彼らも早々に普段の暮らしへ戻って行きました。

米子東も一回戦で負けたので心だけは秋に向かっています。

 

 

 

 

台風の影響でお祭りの開催は今日の午前中に発表されるそうです。

無事に楽しいお祭りになりますように。